きっとハッピーアイランド

フリーランスを目指して活動中のフリーターのブログ

プライドは邪魔でしかない

みなさんプライドはありますか?

僕にはあります。でもそのせいで悩んできました。

 

プライドはあっていいものだと思ってきたんですよ。プライドがあるから頑張れる。プライドがない人はだめだって。

 

でも20数年生きてきて、プライドがあって良かったことって果たしてあったのかなぁと思うんです。

 

プライドの意味って?

そもそもプライドってなんなのでしょう。辞書には「誇り、自尊心、自負心」とあります。みなさん大体わかってると思います。でも言葉のもつイメージが違いますね。

 

「あの人はこの仕事に“誇り”を持っている」

「あの人は“プライド”高いよね」

 

この2つは明らかに意味合いがちがいますね。

誇りはプラスイメージ、尊敬できる人だったり、憧れの人などに向けられる言葉で、大体良い意味で使われます。

 

プライドはマイナスイメージ、お高くとまってる、見栄っ張りなどプライドの意味が誇りというより虚栄心として使われますね。

 

今日のタイトル「プライドは邪魔でしかない」のプライドも虚栄心という意味でのプライドです。というかプライドを誇りという意味ではあんまり使ってないですよね。

 

 プライドと誇りは別物?

プライドと誇りは辞書ではイコール。でも確実に何かが違う。何が違うんだろうと考えました。

 

・誇りとは自分の行動に対して自信を持つこと

・プライドとは自己の行動、成果に関わらず無条件に持てるもの

 

つまり誇りは頑張った人にしか持てません、でもプライドは誰でも持ててしまうんです。乱暴な言い方ですが、なんの努力もせずに毎日家でダラダラしているような人でもプライドが勝手に付いてしまうのです。

「いつかやればできる」「俺はこんなもんじゃない」なんていうのはその典型で、なにか行動を起こして現実を見て傷つくのがこわいのでどんどん悪循環になっていきます。

 

僕はまさにこれでした。

 

プライドなんていらない。

やりたいことがあれば失敗してもいいからどんどんやってみればいい。

 

誰でも一度飛び出したらきっと変われる。

今年はそれを証明していきたいと思います。